こんにちは!副編集長・F澤です。

 

大学生、といえば「サークル」というイメージがありますよね。

でも、実際にどんなサークルがあるのでしょう?

 

今回は、そんなサークルの実態を徹底調査!

 

題して

 

では読者からのリクエストを一つ紹介。

 

「サークルのくわしい種類や内容が知りたいです。」(筑前高2年)

 

竹山くん(仮名)から投稿があったのが去年の11月とかである。

U木「また放ったらかしですか!」

 

いや、違うんである。

読者からの投稿を受けて、すぐに本誌編集部でも特集を組もうという話になったのだが、ひとつ疑問が浮上した。

 

「そもそも九大にはどんなサークルがあるんだろう?」

 

もちろん編集部員のほとんどがサークルに入っている(いた)人である。

だいたいどんなサークルがあるかは知っている。

 

U木なんか入学してすぐに6個のサークルを掛け持ったというから驚き、というかちょっとさすがにアホなんじゃ……。

U木「めっちゃきついからおすすめしませんけどね!」

 

ほら。

 

まあ、さすがにこれは極端だが、サークルのかけもちはけっこう普通のことである。

このあたりからしても、高校の部活動と大学のサークル活動では感覚がまったくちがうことがわかる。

 

さて、話をもどすと、九大にはどんなサークルがあるのか?であった。

 

編集部の周辺で情報を集めてもよかったんだが、それではだいぶ偏りがでる。

 

そこで、

九大生120人に聞きました!

 

その結果が下の通り。

答えてもらったサークル(部)名だけをひたすら列挙している。

基本的には記入してもらったものをコピペして並べているだけ(なので、正確な表記かどうかは責任とれません)。

ただし、明らかに同じサークル(部)と思われるものについては1つしか載せていない。

 

 

 

いやー、多いなあ。はじめて聞くようなサークルもけっこうあるし、名前からは何をやっているのか全く想像がつかんものもあるな。

 

で、なんでこんなに多いのかといえば、ひとつは学生の数が桁違いに多いからである。

もうひとつは、自分たちで作ることができるから。

「○○やろうぜ!」の一言でサークルが生まれるんである。もちろん1人からでも始められる。

もともとはそんな軽いノリで立ち上げたサークルが、大学公認サークルになって(なるには3年以上の活動実績とかいろいろ条件がある)、さらに定番のサークルに……ということもある。

 

……ざっくりまとめると、九大にあるサークルの数は100や200はある。

数百人規模のものから1人のものまでその規模は様々。

活動の頻度やノリもそれぞれ。

なにかしら自分に合ったサークルが見つかるんじゃないかな。

ないなら作ってしまえばいい。

 

U木「なんかざっくりすぎません?」

 

さすがにこれだけの量、ひとつひとつ詳しくは説明できんから、次号以降でとくに面白いサークルを取り上げながら紹介していきます。

 

そこで、読者のみんなにも「このサークルが知りたい」というリクエストを寄せてもらいたい。

この記事ににコメントを添えてください。

 

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