こんにちは!
副編集長・F澤です。

今回は、期待の新連載「九大生のもちもの」。
九大生が普段使っているあれやこれやを紹介するコーナーです。
 


大学生になって、高校生のときとガラッとかわるもの、それが「もちもの」である。
ほかにもいろいろあるけど、「もちもの」は日々ふれるものだから変化がわかりやすい。
これは、そんな大学生の「もちもの」をのぞいてみよう、という連載である。

今回の話題はファイル。そう、あのプリントとかの紙をまとめておくやつ。
高校生の読者はあまりファイルを使っていないかもしれない。使っていてもクリアファイルという人が多いんじゃないかな。
でも、大学生になるとみんなあれこれファイルを持ちはじめる。
まあ、大学生でも一番オーソドックスなのはクリアファイルだけど。
だいたいもらいものを使っているような気がする(買う人もいるんだろうけれど)。

講義によっては板書せずにスライドを使うものもあるからそのレジュメ(要点をまとめたもの)や資料だったり、演習問題、レポート用紙、などなど……けっこうプリント類がかさばる。
だからだいたいみんなの鞄をのぞいてみると1つや2つ入っているものだ。

大学生になると所持率が上がるのが、アコーディオンみたいな形状の、中に仕切りがあるごついファイル。

U木「デキる人が持ってるやつですね。」
A澤「ぼくも使ってます。」

あ、デキる人アピールだ(実際にデキるやつではあるが)。

使いこなせると便利らしい。
講義ごとに入れるところを分けたり、保存しておくもの・提出しないといけないもの・毎回授業で使うもの、というふうに分けたり、曜日ごとに分けたり、いろいろ使い道がある。
(イメージがわかない人は、「アコーディオン ファイル」で検索してね)

ただ、そのうちその分類がテキトーになったり、どの分類にもあてはまらないプリントがあって困ったりして、結局ぐちゃぐちゃになる、というのがお決まり。

U木「やっぱりデキる人にしか使いこなせないんですかね?」

他にもクリアポケットを講義ごとに1冊ずつ用意して、そこにその講義に関するもの(レジュメとか試験の過去問とか)をじゃんじゃんさしこんでいく、という人もいる。

数が増えるので持ち運びが大変とか、欠点もある。

ちなみに、穴をあけて綴じる式の紙ファイルを使ってる人は……まあ、いないだろう。
閉じるようの穴があいたプリントを配られることがない。
使いたかったら、Myパンチ(!)を持ち歩こう!

U木「そんな大学生いないです!」
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