ご無沙汰しております。vol.2を配布した際に「前号読みました。楽しみにしてました」と言っていただけたり、vol.2を読んだ読者から「面白いんですけど、ここまで書いていいんですか!?」と言ってもらったりしてテンション上がってる編集長ですが、今日はお詫びです。

 ちなみに、「ここまで書いていいんですか?」というのは
九大工学部機械航空工学科生の本音 Part 2の内容のことですが、「いいんです」とお答えしておきます。大学の公式では絶対に書いてくれない生の本音を大事にするという方針で……
U木「あの、それなんですけど、出てくれる九大生がいなくなったらどうします?」
編集長「確かに、そのリスクはあるな。」
 ま、でも座談会に出てくれる人のプライバシーには配慮をしつつ、最大限本音に迫っていきたいと思っています。あと読者のみなさまの感想とか声をよせていただけるととても喜びます。で、喜ぶとテンションが上がって、記事書くやる気が出て、VOICEのクオリティが上がる、と。

U木「風が吹けば桶屋が儲かる的な……」
編集長「そこまで迂遠な話ではないやろ、と思うんやけど」


 で、お詫びなんですが。
 KYUDAISEIS' VOICEは毎週金曜発行・配布開始を基本としておりますが、
vol.3の発行・配布開始は来週月曜(12月14日)からとなってしまいました。ごめんなさい。

 理由は、天候です。今週前半から中頃の予報では金曜日は雨、ということになっていて、「これは配布できんだろう」ということになり、配布予定を来週の月曜・火曜中心で組んでしまったのですが、
副編集長(以下、副編)「なんか、外、雨降ってないですよ」
編集長「うーむ、失敗したな。どんより曇ってはおるけど」
副編「でも、もう間に合わないですよね」
ということで、雨は降ってないんですが、印刷スケジュールと編集部員のスケジュールが両方とももう来週月曜配布前提で組まれちゃってるのでどうにもなりません。
 
vol.3の発行を楽しみにしてくれているたくさんの読者の皆様にはほんとうに申し訳ないのですが、来週までお待ちください。

 ちなみに、vol.3は……

●九大工学部機械航空工学科生の本音 Part3(完結編)
●年末ジャンボ! 九大生にチャレンジ
●その他

といったメニューになっております。
U木「あの、『年末ジャンボ! 九大生にチャレンジ』ってなんですか?」
編集長「九大生にチャレンジの問題数が増えて、賞品も豪華になる。あと、問題が少し解きやすく(当社比)になる。」

U木「賞品が豪華になるのはいいとして、簡単になっちゃうんですか?」
編集長「いや、それが、これまでの『九大生にチャレンジ』が難しかったらしくて、あんまり応募が来なかったんよ。だから難易度調整してみようと思って。」
 編集部としては、簡単に……というよりは、「取り組みやすく」してみたつもりです。チャレンジお待ちしております。
副編「でも、難易度調整って難しいですよね。こっちは『簡単にしすぎたかな』と思っても『激ムズい』って言われたり、難問作ったつもりが意外に簡単だったり。

 いや、ほんとに。普通の問題だったら経験もあるのでだいたい狙った難易度になるんですが、「九大生にチャレンジ」みたいな「見たことない問題」の調整は難しいです。なんにしても、vol.3の問題にもチャレンジしていただけたら。

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