センター試験がいよいよ目前に迫ってきた(紙面版発行時)ので、今回はセンター試験にまつわる話を。 と
いっても、「番外編」と書いてあるようにいつもの真面目な話からちょっとずれた話である。

U木「センター試験に役立つ話でも書いてあげてくださいよ。」
編集長「いやいや、真面目な話ではないけど、もしかしたら何点かアップするかもしれん話やから。」

実際、センター試験に向けての調整はもう進んでいるだろうし、それぞれ自分なりのやり方があるはずだから、仮にそれがちょっと非効率だったとしてもそのまま続けた方がいいのである。
今の時期になってやり方をアドバイスするのはもはや雑音にすぎない。
そんなわけで今回はセンター試験当日にだけ役立つ話である。
 

はい、ここで読者のみなさんに質問。

センター試験でわからない問題があったとき、どうすることにしてますか?
あるいは、どうしたらいいって聞いてますか?

(高1・高2の人は考えたことないだろうからそのまま先に進んでね。)

一般的には、「選択肢2か3を選ぶと良い」というのが知られているので、そのどっちか、と考えている人が多いのではないだろうか。
または、エンピツに番号書いておいてサイコロにするか。

……実は、編集部も「2か3だろうな」と思っていたのであるが、今回、「本当かな?」と思い立ってしまったので、実際に検証してみることにした。

検証に使用するのは、
●平成27年度のセンター試験(本試)
●平成26年度のセンター試験(本試)
●平成25年度のセンター試験(本試)
の、3年分の数学以外の科目。(数学は選択肢式じゃないから除外。)

これらの各科目について
●すべて2を選んだときの得点
●すべて3を選んだときの得点
●サイコロを振って選んだ場合の得点
をそれぞれ計算した。

余談であるが、サイコロは回数が少ないと点数のばらつきが大きくなってしまうので、ある程度回数がいる(「大数の法則」。気になったら調べてね)。

編集長「副編集長ー(副編集長は数学の先生なのである)、統計的に意味のあるデータが欲しかったら、何回やったらいいのん?」
副編「2000回とかですかね。」
編集長「2000回!」
これは大変な数である。
一科目あたりの問題が30問だとしても、全部で軽く30万回以上! そんなに振ったら手がもげる。
一計を案じた私は、U木君に振るよう頼んだのであるが、

U木「一計ってそれですか。いやいや、おかしいでしょう。というか、自分冬休み北海道に行くんで無理です。」

と断られたのと、座談会の文字起こしを頼んでいたのを思い出したので、

U木「忘れてたんですか!」

仕方なく二計目を案じて、プログラム組んでコンピュータでやることにした。
プログラミングが久々でえらい目を見たが、なんとかなった。ふぅ。

というわけで、まずサイコロを振った場合の結果から。
下に英語と国語各1年分・各2000回ぶんのデータの度数分布・平均点・中央値・最高点・最低点を示した。


ここには英語と国語の1年分ずつしか載せなかったが、それはどの科目を選んでも同じような度数分布表・得点傾向になっちゃったからである。

すなわち、
●平均点は満点の5分の1程度
●最高点が満点の半分程度、最低点は0点か1桁、試行のうち75%は平均点±15点に落ち着く というもので、要は確率統計通りの面白くも何ともない結果である。

一言でまとめるならば、
「サイコロに頼るのはハイリスク・ミドルリターンだからやめておいた方がいい」
である。

なにしろ、2000回に数回の、最高クラスの結果(神のサイコロと呼んでもいい)でも、半分しか当たっていないのだ(=リターンがよくない)。
そのくせ、大抵は確率通りの結果にしかならないか、確率以下になる(=ハイリスク)。
まあ、「わからなければ全部同じ選択肢」は消極的すぎて嫌、という人もいるだろうが、そういう向きにはあとで秘策を伝授するからね。

次に、2と3を選んだときの得点をまとめてみよう。
こちらもひとまず国語と英語から。



この結果を見たときの私の正直な感想は、「……あれ? 意外と低くないか?」であった。

たとえば、英語は基本的に4択問題ばかりである。
完答問題で全部2をマークするやつはおらんので、その分(年度にもよるが、最近は18点分)を除いたとして、残り(182点)の4分の1の45点をこえたら有利な選択肢と言えるはずだが、ご覧の通りである。

「すべて2」は、まあ3年とも45点以上になっているが、そこまで有利というわけでもない。
3は、ダメダメである。

国語についても考えてみよう。
国語は、ほぼすべて5択問題である。
8個(または6個)の選択肢から2個選べという問題が毎年1問あるから、そのぶんの5点を除いたとして、残り195点。
この5分の1は39点だから、それをこえていたら有利な選択肢である。
そうやってみると、英語のときよりはだいぶマシか。

とはいえ、2にしても3にしても3年中1年はヒドいことになっている年があるので、これでは「困ったらとりあえず2か3にしとけ」とはとても言えない。

というわけで、「本当のところはどうなんだ?」と思い、全教科について、すべて1・すべて4・すべて5の得点も調べてみることにした。
その結果が、下の表である。


U木「こともなげに書いてますけど、これ、大変だったんですよね。」
編集長「はいな。集計はプログラムだけど、正答と点数をぜんぶデータに打ち込んどかないかんからな。で、結果のほう、どうですかU木くん。」
U木「やっぱり2が優勢ですか?」
副編「うーん、2、強いですね。」

どうやら、そのようである。
2は決して極端に有利といったことはないし、ときどきとんでもなくヒドい点数になっていることもある(たとえば、2014年の国語や2015年の生物基礎)が、相対的に有利な選択肢になっている確率が高く、すべての選択肢の中で最も高い。
もちろん、最も有利な選択肢である確率はそこまで高くないし、有利といっても少し相対的に有利という程度という場合が多いが、それでもやはり「困ったら2」というのはそんなに外れてはいないようである。

では、さきほど英語と国語だけ見たときに「意外と低くないか?」と思ってしまった理由は何かというと、どうやら、
●たまたま、国語の2014年がヒドい点数になっていた(こんなにヒドい点数になっている例は少ない)。
●有利だといっても、相対的に多少有利というだけであって、極端に2の点数が高いというわけではない。
の2点なのではないかと思われる。

そして、3は全教科的に見てもやはりダメダメであった。
もうあれこれ言わないが、相対的に有利な選択肢である確率でも最も有利な選択肢である確率でも4に負けている。

副編「4は意外でしたねー。というか、『最も有利な選択肢』のほうだといい線行ってるんじゃないですか?」
編集長「そうなんよな。でもむやみに4は薦められん、気がする。」

気のせいかもしれないし、そうでないかもしれないが、わからないのである。なにしろ3年分しか(これでも大変だったので「しか」とは言いたくないが、しか)検証してないからな。

いずれにしても、安全策なら「困ったら2」は、やはりよく言われる通りであって、それでいいのではなかろうか。
ギャンブラーな人なら4でもいいかもしれんけど。
ギャンブラーではないけど、安全策をとるよりは、もうちょっと積極策に出たいあなたには、さらに分析を加えて秘策を伝授したいが……興味ある人だけでいいからね。

さて、興味がある人は、もう一度上の表を見てほしい。
一番点数の高い選択肢と、一番点数の低い選択肢では、思った以上に点数が離れていることに気づかないだろうか。
ま、こりゃ「びん首効果」のせいでほぼ間違いないだろう。
問題数が多くはないため、「どの選択肢が正解の問題が何個か」がばらつくのである(前のページで出てきたような話だな、と思ったあなたは鋭い。実は同じ話である)。

と、いうことは、わからない問題があったら、その科目で「一番正解が多い選択肢」を推測して、それを選ぶ、というのもアリだということになる。
具体的な方法としては、自分で自信のある問題の答を分析して、その中で最も多く出てきている選択肢を「一番正解が多そうな選択肢」と推測して、わかんないやつはそれ、とするのがよさそうである。

問題点は、7割〜8割くらいの問題は自信を持って答えられないと、推測が外れかねないことである。 一方、「ほかの問題であまりマークされてない選択肢があるからそれをマークする」というのは、危険行為であるということももうわかるだろう。
極端なのだと2014年の物理なんかは3点(たぶん1問分)しかないし、2015年の英語の4(25点)や2014年の国語の2(23点)も辛い。
マークされてる数が少ないからもっとあるんじゃないかと思って、こんなのつかんだら悲惨である。

最後に。なんのかんのいっても、結局は実力で解ききるのが一番、である。
それに、「編集部が2がいいって言ってたから2にしたらことごとく外れた」とか言われても私ら責任持てないので、どうするかは自分で決めてくださいね、というのも言っておかなくてはならない。

U木「結局それですか! 身もフタもないじゃないですか!」

身もフタもないのは承知である。だって、人生のことなんて、結局は本人しか責任を負える人はいないのだから。
とはいえ、それでも本番中に困ったとき、何かの役に立てたら幸いではある。

あ、強いて「身もフタもなくはない」アドバイスを書くなら、
「選択肢をしぼりきれなくなって迷ったときは、迷う時間がもったいないから適当に(直感でもいい)マークして、時間余ったら戻ってきて吟味しよう」
とかがあるか。

U木「そっちをもっと書いてあげましょうよ!」
 
WEB版で編集部員の紹介をしていないことに気づいてしまいました。
(副編集長・F澤も残念ながら、編集長並みの忘れっぽさである。)

そういうわけで、どうぞ。
 

■編集部員の紹介

記事にちょこちょこでてきたU木とかA澤はじめ、編集部員の紹介しとこ。
といいながら、これも過去の編集後記のダイジェストなのである。

A澤「ああ、あの3回にわたって続いた伝説のあれですか。」

伝説ってほどおおげさなもんでもないが、ヨタ話を書きまくった結果、編集部員5人しかおらんのに紹介に3回かかったのである。さて、今回は何人余るかな。

U木「全員紹介してください!」

編集長……この文を書いている本人。本誌でお笑いテイストの文を書いているのはたいてい私です。
副編集長……本人はやたらといらんボケを言って笑わせてくるのであるが、書く文章はカタい。
U木……編集部のツッコミ役。そのせい
で、誌面に登場する頻度が最も高い。

U木「出し過ぎですよ!」
編集長「だって便利なんやもん。」

 じゃあ、そうだな、「主に取材担当」、と。

A澤……ボケとツッコミの乱れ飛ぶ編集部における真面目系の砦。主に取材・書き起こし担当。
F澤……最近、副編集長(2人目)に昇格した期待の編集部員。Web版、製造部門担当。編集部で唯一の女子。

編集長「よっしゃ、全員紹介したぞ!」
U木「それが普通なんですよ!」
 

 九大祭と同日、大橋キャンパスでは「芸工祭」が行われる。これは芸術工学部独自のイベントで、一般的な学園祭(あるいは高校の文化祭)とは

○7つの大きな企画が中心で、それらは毎年受け継がれてきている

○芸術工学部の学生のほとんどがどれかの企画に所属している

○実行委員会も「7つの企画」の一つで、統括というよりは調整役である

といった点で大きく異なっている。今回本誌では7つの企画の代表に取材して、これらすべてを紹介する。

 ぶっちゃけ、オープンキャンパスより芸術工学部とはどんなところかがはっきりわかるイベントなので、芸術工学部にちょっとでも興味のある人はぜひ足を運んで体感してほしい。


 

前夜祭

 芸工祭の前日の20日(金)にライブパフォーマンスを行う。ステージ、美術、照明、サウンドエフェクトなど全てを学生が作る。もちろん演奏も。

 今年のテーマは「NOW」。

代表・嶋田大暉くん談

「自分が美術班だからだけど、舞台の装飾も見てほしい」
 

CBA  Project

 ファッションショーであるが、それに視覚や音響などを取り入れていかに面白くするかがこの企画のおもしろさ、とのこと。音楽、照明、舞台、美術、演出、モデル、もちろんすべて学生でやっている。モデルには他学部の学生も加わっているとか。

代表・坂口寛明くん談

「高校生には2研とCBAが最も入りやすい企画なので、土曜日にぜひ!」
 

DANPA

 多次元ホールをクラブホールにする企画。ガンガン音楽をかけて、ライトを回して、DJもして、ダンスサークルとコラボして踊る。代表はDJをしたくてこの企画に入ったらしい。

 美術、映像も見どころで、例年に増してひねりを入れているとのこと。

代表・石田暁基くん談

「親と来る人は正統派の2研へ。単独行動で芸工の核心を知りたかったら、DANPAへもぐりこんでみて。」
 

5研(実行委員会)

 当日のテント管理やごみの処理、学祭企画の施設使用の管理など、裏から芸工祭を支える。フライパンと呼ばれるスペースでのライブの企画も行う。

 ここで紹介するのもなんだが、芸工祭のテーマは「Re:」。旧九州芸術工科大が九大と合併してから12年→時計も12で一区切り、ということで、これまでを振り返っての企画も用意されている。

実行委員長・野海潤くん談

「どれも芸工ならではの企画です。他の6企画もしっかりみてほしい。」
 

2研企画

 他企画の代表からも「正統派」といわれ、OBにも「2研あってこその芸工」といわれる存在。多次元ホールの空間をすべて使い、2階部分や階段部分も含めた空間全体のデザインをする。多次元ホールの企画の中でこれだけは期間中ずっとみることができる。

 テーマは「オノマトピア」。日本語の曖昧さやその面白さを伝えていきたいと考えている。

代表・武末慎さん談

「今年は動きにリアクションしてくれるような展示物も力を入れてみた。」
 

噴水企画

 噴水の周りに舞台を組み、演劇をベースに映像、音楽、照明などを駆使してパフォーマンスをする。というと他と同じくかっこいい系に見えるが、実はお客さんを笑わせることを目指している。衣装のデザインや着方にも工夫をこらしているとのこと。今年のテーマは「火星と仕事」で火星のオフィスが舞台というが、どんな話なのか。
 

火祭

 芸工祭といえば火祭、と思っている人も多い有名企画で、祭の最後を飾るイベント。最終日の夜、約4mのやぐらを組み、最大10mの火柱が立ちのぼる。そしてそれを囲んで「ソーイ」と言いながらひたすら踊る。「一緒に踊った高校生は合格する」という言い伝えは今作ったが(どこが言い伝えだ)、一緒に踊ると芸工生との一体感は味わえるはず。

代表・田中惇稀くん談

「高校生で叫びたい人もぜひ!」

 11月21日(土)・22日(日)、九州大学伊都キャンパスで一年に一度のビッグイベント「九大祭」が開催される。

 本誌編集部では、実行委員会および面白そうな企画に取材を敢行し、「これぞ大学生の本気!」というイチオシ(ただし基準は完全に独断と偏見)企画をピックアップして紹介する。




鉄道趣味の世界へ

 「鉄研名物! 5m×5mの鉄道ジオラマ」って聞いて、どう思いました? 「……大きい、の?」みたいな感じなんじゃないでしょうか。

 いやしかしね、5m×5mって、デカいよ? 面積を換算すると、15畳以上になる。15畳というと……そうだな、大きめの家のリビング埋まるぞ。

 その中を鉄道模型が走り回るという光景を思い浮かべてほしい。どうです? デカいでしょ? しかも、普通、鉄道ジオラマは規格サイズの(「Nゲージ」とか)市販パーツで組み立てるのだが、自作の駅の模型を入れようとして、ゆがみを出さないために三角関数を駆使した計算が必要になったこともあるという、凝りようである。

 他には部員が撮った鉄道写真の展示などもあるが、やはり編集部のオススメは部誌「鉄路」の販売である。これがねー、部員自らが売るときに「マニアックすぎるけどいいですか?」と聞くほどマニアックな代物なのだが、その突き抜けっぷりが素晴らしいのである。鉄道趣味はある程度動かないとできないものとはいえ、とにかく行動、とばかりに動き回って取材して書いてるところがまた読み手を引きつける。

 マニアックというとあんまり動かず情報収集、みたいなイメージがあるなか、この方向性は貴重だ。鉄道趣味がある人には何よりのオススメである。これはディープだぞ。



πZONE

 パイ投げをしてみたいけど、あるいはストレス解消したいけど、準備とか始末とかめんどくさそうだからやったことはない、とか、本物のパイだと食べ物を粗末にしているようでイヤだ、というあなたに、コールアカデミーがやっているパイ投げ・πZONE。

 ちなみに、コールアカデミーというのは聞き慣れないかもしれないが、男声合唱部のことである。歴史のとても長い部であるが、このパイ投げ企画の歴史も長い。なんと40年も続いている人気企画である。実際、毎年数千枚のパイが飛ぶ。投げられるのはコールアカデミーでの部員で、一人あたりなんと二百枚ぶつけられるそうである。昨年まで三年連続でテント企画の最優秀賞に輝いている。

 ところで、気になるパイの中身だが、間違っても本物のクリームとパイ生地ではない。ちゃんとニセモノを作っている(でも結構本物っぽいのが魅力)。
 


HEROS

 お祭りの定番といえば射的である(異論は認める。だってイカ焼きとか金魚すくいとかあるし。)

 ……ということは、この企画、射的なの? と思うであろうが、タダの射的なら本誌は載せん。つまり、これは「タダ者ではない射的」なのである。

 何がかというと、武器とマトである。

 たとえば、「スパイダーショット」。手に取り付けて、ご存知スパイダーマンの糸を放つ動作で発射される。他にも直径約10 cm×長さ約60 cmのバズーカ型「黒筒」など、よそにはきっとない、工夫をこらしまくった(ある意味理系の悪ノリ的な)武器が満載である。

 さらにマトの方では、等身大の怪人(型のマト)がある。命中すると……ここから先は書かんとこ。射ってみてのお楽しみである。他にもギミック満載のマトがある。……ま、普通のマト(お菓子)もあるのだが、それには目もくれず、開発陣が毎日深夜3時まで奮闘して作ったというこれらのギミックマトを射ちまくっていただきたい。

 なんでこんなに凝りまくったことになっているかというと、「子どもがヒーローになりきれる空間」をコンセプトにストーリーや世界観を作りこんでいるからである(これも行ってみてのお楽しみ)が、しかし、……これはきっと子どもより大人の方がハマるぞ。

HEROSのFacebookページ https://www.facebook.com/beans.engineering/



リアル謎解きゲーム

 リアル脱出ゲームである。

 インターネットゲームでいくつも脱出ゲームってあるでしょ? あれのリアル版を作っちゃったのである。しかしながら、本誌が書くということはそれだけではないのである。世界観、つまりどんな場所で、どんな理由でここに閉じ込められてしまって……といった設定の作り込みが群を抜いているのだ。スタッフは「演劇をしているようだ」と言うし、それをふまえて「リアル謎解きゲーム=総合芸術+頭脳=新ジャンル」であると豪語する。

 ま、口だけだと仕方ないのであるが、昨年教室企画最優秀賞に輝く名企画の二年目である。ぜひ足を運んでほしい。

 なお、気になる脱出成功率のほうは、昨年は10〜20%の見込みで作って、なんと5%だったそうである。

 読者の皆様の脱出成功を祈ります。

九大謎解き企画Questのtwitter https://twitter.com/Nazo_Quest

 

実行委員会企画

 コンセプトと違うかもだけど、実行委員会企画からもピックアップ。

●ゴー☆ジャスのお笑いライブ

 22日18時15分からメインステージで。

 撮影OK。ゴー☆ジャスが「シャッターチャンス」と言ってくれることも。

●特別講義

 九大の先生の特別講義。いくつかあるので、詳細は九大祭のHPで。

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